ShopifyAPI連携において、location機能に対する複数のロケーションに対応する機能です。
◆設定方法
API接続設定の「複数ロケーション設定」にて利用設定が可能です。
①「設定」から≫「販売チャネル設定」をクリック。
②Shopifyチャネルの【対向API設定】をクリック。
ShopifyのAPI設定の詳細はこちら
③【API接続設定】をクリック。
④「対向API設定 / API接続設定」画面が開くので、画面下部までスクロールし、
複数ロケーション設定の「複数ロケーションに対応」を有効化。
⑤出荷指示取得および出荷実績取得にて、「ロケーションを考慮する」を選択する。
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出荷指示取得
- 出荷指示取得時、接続されているlocationに該当する明細のみを取得、またはロケーションを考慮せず明細を取得するか選択する。
※未選択の場合「ロケーションを考慮しない」
- 出荷指示取得時、接続されているlocationに該当する明細のみを取得、またはロケーションを考慮せず明細を取得するか選択する。
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出荷実績返却
- 出荷実績返却時、ロケーションを考慮し出荷ステータスを変更、またはロケーションを考慮せず出荷ステータスを変更するか選択する。
※未選択の場合「ロケーションを考慮しない」
- 出荷実績返却時、ロケーションを考慮し出荷ステータスを変更、またはロケーションを考慮せず出荷ステータスを変更するか選択する。
⑥ロケーション対応一覧にて連携を希望する場合は、ロケーション上取得したい倉庫名をプルダウンから選択してください。
*特別な意図が無い場合は、全てのロケーションに倉庫が選択されるよう設定をお願いします。
④【保存する】をクリックし、設定完了です。
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